
経歴
| 1992年 | 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) |
|---|---|
| 1995年 | 株式会社国際サービス・エージェンシー |
| 2001年 | 税理士法人あおい経営支援 |
| 2003年 | 株式会社イオンフォレスト(THE BODY SHOP JAPAN) |
| 2005年 | 同社財務経理部長 |
| 2008年 | AMERICAN EXPRESS NIPPON TRAVEL AGENCY, Inc. 同社経理部長 |
| 2008年 | 株式会社ネットワークス・プラス入社 |
| 2009年 | 当社 取締役CFO就任 |
役割
縁の下の力持ち。本人は小粒ですけどね。
ネットワークス・プラスで働いている理由
私の好きな旅に例えると、旅には大きく分けてツアーで行く旅行と個人旅行がありますが、行くところもスケジュールも全部決まっていて、食事はお膳立てされていて、というのが一般的なツアー。全部自分で決めて自力でやるのが個人旅行ですね。私は個人旅行派です。ネットワークス・プラスで働くことは、個人旅行に近い楽しみだと思っています。
企業の目的は、巨大企業であれ小さなベンチャー企業であれ、大きな目的は同じで、ステークホルダー間のバランスをとりながら、付加価値を提供し、成長し続けることですが、アーリーステージの当社では、それを実現するために、今の段階で何をどんなスケジュールでやるべきかを自分で判断して進んでいかなければなりません。待っていても指示もマニュアルもありませんから、自分で考えて動くエネルギーとモチベーションが必要ですが、そういう緊張感&プレッシャーがある代わりに、トップのすぐ側で大きな裁量権を頂きながら、一緒に会社作りをさせて頂いているという実感。魅力はそこですね。
ネットワークス・プラスを選んだ理由
会社選びは、人生という旅の旅先選びみたいなものです。その人がどんな人生を歩んできて、その結果、いまどんな価値観を持っているかによって、行きたいと思う旅先は違ってくるわけですが、私の場合は今回、以下のポイントで選びました。
◆その会社が提供している商品あるいはサービスに共感できるか?興味が持てるか?
◆経営層は人として苦楽を共にしたいと思えるような人格と、自分の専門能力を活かして支える甲斐があるだけの経営センスを持ち合わせているか?
◆そこにいる社員は縁の下の力持ちとして幸せにしたいと思える人たちか。
入ってみて正解だったか?
その人にとって正解だったかどうかは、入ってみなければ誰も分からないし、自分の力で正解に導く努力も必要でしょう。だからあくまでいまの私の答えにすぎませんが、正解です。
入社前は何をしていましたか?
駅員、電車の車掌、旅行センターのフロントマネージャー、添乗員、
会計事務所の丁稚、外資系化粧品会社の経理責任者(時には着ぐるみ着て店頭にも)、
外資系メジャー企業の経理部長をちょこっと、などなど・・・
興味があってチャンスに恵まれたことは何でもやってきたという感じです。
ネットワークス・プラスに期待すること&ネットワークス・プラスでやりたいこと
やはり、この会社が上場企業にまで成長していくところを、メンバーの一員として体験したいですね。管理部門を担当する人間としては、上場を目指して堅苦しい仕組みやルールを整備していく立場なので相矛盾するところもあるのですが、今のベンチャースピリットや家族的な暖かさと、世界を駆けるパブリックカンパニーとしての組織や秩序のバランスを持った会社に育てていくお手伝いができれば幸せです。
将来の夢
ネットワークス・プラスの一員としての夢は上で語った通りです。個人としての夢は、趣味の旅を続けながら、世界のどこかにお気に入りの土地を見つけて、小さなゲストハウスを建てること。個人的にも「おもてなし」がしたいんですよ。手が届く範囲で。
スタッフインタビュー 一覧ページへGO!


